本のご紹介




『未来を託す男たち2』
(株式会社ぶんか社、細川珠生著)
2001年6月1日初版



ジャーナリスト細川珠生さんの玄葉光一郎へのインタビューです。
「地方分権と外交政策で長期戦略を提言する」と題して、主に、地方財政・外交安保・政治主導の各テーマについて玄葉光一郎が語っています。



<目次より>

・見た目と中身を兼ね備えた魅力
・国と地方は”イコールパートナー”
・地方分権のカギ「補助金」にメスを入れる
・地方分権なくして日本の21世紀はない
・長期国家戦略の立案能力ある官邸を
・日米安保を21世紀の同盟に進化させる
・ODAの抜本改革はNGOの育成から








『21世紀・日本の繁栄譜−松下政経塾出身国会議員の会』
(PHP研究所、共著)

「仕事のできる政府をつくる」 (玄葉光一郎)

いまこそ政治にはリーダーシップが求められている。いま必要とされる政治は、国際社会に受け入れられる外交を行ない、一方でそれに伴う国内の調整を断行する政治であり、容易に解答を見出せない課題を解決する政治であり、変革に対して能動的かつ機動的な行動選択をとることのできる政治である。日本は明治維新以来の大転換が必要だといわれて久しいが、その大転換に対応する政治的リーダーシップを確立すること、言い換えれば、「仕事のできる政府」をつくりあげることが重要である。(本文より)





<目次より>

・官邸を首相の色に染める
・首相府を設置する
・大臣はチームで乗り込む
・政治任用を担う人材を確保する
・与党を統合した内閣をつくる
・大臣をかえない
・首相の地位と権限を強化する
・国民に選択された政権をつくる
・首相公選制についても検討を
・むすびに






『「新しい政府」を実現するために−民主党は、「最良の国・日本」を創る−』
(民主党選挙政策委員会)

玄葉は、作業委員会の主査を務めました。


<目次より>


     
SUMMARY : 日本を「最良の国」にしたい

  −新・民主主義の実現と社会の再生



1.日本は、豊かな可能性を持つ国です。


2.新たな千年紀は「新・民主主義」確立の時代です。


3.私たちには、新しい社会創成への大胆な行動力があります。


PART 1 : 転換期を担う「新しい政府」を創る!

−真の国民主権を実現する分権連邦型国家

1.「分権連邦型国家」への転換が求められています。
2.官僚システムから脱却して、政治的リーダーシップを確立します。
3.行政改革を徹底的に推進します。
4.「公平・簡素・中立」の税制を確立します。
5.信頼される政治に向けた改革を断行します。
6.開かれた、かつ迅速な司法を実現します。


PART 2 : 新しい経済社会はこうすれば構築できる!

−規律ある自由主義、言動を伴う自己責任、将来性ある産業の支援

1.自由な市場機能を活かし、規制や介入は減らします。
2.経済が自立成長していくようにバックアップします。
3.金融システムを安定させ、市場機能を強化します。
4.「新しい完全雇用」社会に向け、労働市場を開拓します。
5.財政規律を確保し、歳出構造の改革を実行します。


PART 3 : 日本こそが「循環型社会」の世界モデルとなれる!

−環境リサイクル時代の行政と立法のあり方

1.日本は「循環型社会」の素地を伝統として有しています。
2.環境に関する法律の不備を徹底的に改善します。
3.常に地球環境の保全を念頭において政策を考えます。
4.省エネルギー国家をできるだけ早く構築します。
5.二十一世紀を展望した、活力ある農林水産業に変えます。


PART 4 : 「安心できる社会」「選択できる社会」を早急に築き上げる!

−二十一世紀を幸せな時代にする、福祉・医療から育児・治安環境まで

1.安心できる福祉社会が切望されています。
2.満足のいく社会保障制度に改善します。
3.保育環境を充実させ、子育ての不安を解消します。
4.障害者が暮らしやすい社会をつくります。
5.「賢く強い消費者」になるための支援をします。
6.安全確保に力を入れ、正義やモラルが守られる国にします。
7.災害に対して迅速で、かつ手厚い国にします。


PART 5 : すべての個人個人が自立し共生し合う日本をつくる!

−友愛時代のコミュニティのあり方

1.自立と共生が織りなす友愛社会の時代が来ています。
2.男女が共同して参画する平等社会を実現します。
3.NPO活動を積極的に支援していきます。
4.人権を確立し、差別のない社会を実現します。


PART 6 : 日本の主体性をもって平和外交を実行する!

−日米関係の良好な維持とアジア世界の平和構築

1.「平和を創る国・日本」をめざし、外交を推し進めます。
2.日本とアジアと世界の平和を守るため、安全保障体制を構築していきます。
3.沖縄の米軍基地問題の解決と経済の自立に着手します。


PART 7 : 明日に夢が持てる国づくりこそ政府の使命である!

−「今は未来への投資の時代」と民主党は考える

1.二十一世紀を見すえた教育環境を築きます。
2.自由時間を増大させることで生涯学習社会を創造します。
3.二十一世紀に全面開花するIT革命に向けて積極的に投資します。
4.夢のある快適な二十一世紀のための社会資本整備を行ないます。

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